30代後半 妊活

妊娠することは当たり前ではない現実

 

東尾理子さん自身も、妊活の末に念願の第一子・理汰郎くんを授かりました。けれども妊活を通じて、「子供の頃は学校で、避妊のことばかり教えられた。けれども、それは妊娠することが当たり前だからと考えられていたからこそ」と語っています。特に女性は、小学生の頃から生理とは、妊娠とはなんて授業を受けた記憶もあるよね。

 

確かに30代後半になって学生時代を振り返ると、女性は妊娠できて当たり前って考えがベースにあったんだΣ(゚д゚|||)
確かに避妊も重要だけど、一緒に不妊についても学校で教えてほしかったなぁ。゚゚(´□`。)°゚。

 

努力もお金も報われない。こんな理不尽なことって他にはない

理子さんは、まず妊娠しやすい身体をつくるために、食習慣の見直しや、ヨガや鍼灸など「妊活に良い」と言われているものはほとんど試されたそうです。

 

おお……さすが石田純一さんの奥様で、自身もプロゴルファー。妊活ではお金も随分投じたようです。時には苦手な漢方薬を飲み続けたり、排卵誘発剤を打つなど数年間の努力が実り、念願の第一子を妊娠。36歳での出産になったそうです。

 

これまでの経験を理子さんは「どんなに努力しても、お金を払ってもダメ。こんなに理不尽なことって、ほかにないですよね。」と綴っています。たしかに、妊活は努力すると必ず報われるわけではない(・ω・;)
経験者ならではの言葉が、とっても胸に響きました(・∀・`*)

 

30代後半で不妊治療もスタート

 

第一子を出産後、理子さんは「この子にきょうだいを」を思い始め、不妊治療をスタートしたそうです。けれど第一子の時と同じように、なかなかと「結果」には繋がらず、正直あせったり落ち込んだりする日もあるそうです。うん、わかる!その気持ち、とってもわかります。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

 

理子さん自身はすぐに「次、がんばろう!」と気持ちを切り替えて、ネガティブからポジティブへ変身!さすが一流アスリート。メンタル面も強いですね。笑う角には福来る。「治療がリセット」されちゃったら、理子さんも落ち込むそうです。けれど、明るくポジティブに、いつも"次"を見据えているそうです。

 

まとめ

 

「妊活はポジティブに。」理子さんの妊活サクセスストーリーを読むと、そんな印象を受けました。妊活って、終わりの見えない迷路みたいですよね。努力しても報われない時もあるし、お金を払っても成功しない時もある。だけど、人それぞれにいつかはゴールがあるのです。理子さんのように、いつもポジティブに!笑って妊活を一緒に頑張りたいです(‘∀`)

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