30代後半 妊活

30代後半こそ妊活を!

 

妊活中の女性から「私マルコウだから少し心配なの」なんて言葉を聞いたことはないかな?「マルコウ」とは、高齢出産の略称。35歳を超えると妊娠に対するリスクが急上昇するというわけではなくて、あくまで医学的には「35歳以上の女性が出産する場合は高齢年齢出産」に該当するそうなのです_l ̄l●lll

 

う……医学的にと強調しても、高齢年齢って言われるちゃうと、なんとも言えない気持ちになっちゃうね。だからこそ、30代後半から妊活を始める人は、少しでも早く行動したほうが良いのです(゚∀゚)

 

妊活のスタートは検査から

 

30代後半で妊活をスタートする時には、産婦人科を受診して身体に異常がないかメディカルチェックを受けます。もし初めて産婦人科を受診する人は、検査と聞くと少しドキドキして緊張しちゃうかも。病院の窓口で「不妊についての相談と検査を受けたい」って伝えると、医師や看護師もスムーズに対応してくれるからオススメだよ(-∀-)

 

メディカルチェックは、女性だけでなくパートナーの男性も一緒に受けることが大切( `・ ω・´)
ひと昔前は、不妊といえば原因は女にある!なんて思われがちだったけど、男性に原因がある場合や、夫婦そろって原因がある場合もあるのです。だからこそ、男女一緒に妊活をスタート、もちろん検査も一緒に受けることがオススメだよ(●´∀`●)ノ

 

30代後半では人工授精もアリ

 

「人工授精」って聞くと、どんなイメージがある?こんな風に質問をすると「あ……私、不妊体質なんだ……」って落ち込んじゃう女性もいますよね。少し意地悪な質問をして、ごめんなさい(´-ω-`)。

 

けれど年齢的なリミットが少しずつ近づいている30代後半女性にとって、妊活は早ければ早いほど、妊娠・出産する時の身体への負担も少なくなるんだ。もしメディカルチェックを受けた結果でどちらかに異常が見つかった時には、すぐに人工授精(AIH)を選ぶ勇気も必要だよヾ(・∀・`*)

 

まとめ

 

30代後半の妊活は、いきなり人工授精もアリと紹介しました。もちろん、自然妊娠が良いっていう気持ちもとっても判ります。けれど、タイミング法で様子を見ている間にも、年齢というリミットが足音を潜めて近づいて来るのです。・゚・(ノД`)・゚・。

 

妊活の第一歩は、メディカルチェックから。まずは自分の今の状態を、正面から受け止めよう(・’ω’・)ノ

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