30代後半 妊活

基礎体温、毎日測っていますか?

とろこで皆さん、基礎体温って「毎日」測っていますか?あえて毎日という単語を強調しましたが、人間の体温って、朝起きて夜寝る前の1日でも、微妙に上下しています。だから基礎体温をつけるときには「同じ条件で、体温の変動が少ない状態で」測って記録します((φ(..。)ですので、基礎体温をつけるときには、朝起きてすぐの布団から出る前の状態で計測するのが理想的なのです。この状態で体温を測ってみると、生理期間中から排卵日付近までは体温が低く、排卵日直近ではさらに体温が下がり、排卵後には36度8分を超える高温期を迎えるのです。この低温期と高温期が規則正しくやってくると、女性ホルモンバランスも良い状態とセルフチェック出来ますよ。

 

妊活でも基礎体温は重要

妊活での基礎体温活用方法は、女性ホルモンバランスのチェックだけでなく、旦那さまと仲良くする日の目安にもなります。妊娠確率でいうと、排卵日付近に旦那さまと仲良くすると、赤ちゃんがやってきやすいそうです。あくまで確率の話だけど、排卵日から外れた日に仲良くするよりも、排卵日付近で仲良くしたほうが赤ちゃんを授かりやすいってこと(*ゝω・*)
これを、セルフでのタイミング法なんて呼ばれているよね。自分で排卵日の目安を調べる時にも、基礎体温表が役に立つんだ。さらに、高温期が14日以上続いて生理が始まらない時には、もしかすると妊娠しているかも!?こんな風に、女性の身体の状態が、基礎体温を見るとある程度セルフで予測が出来るんだよ( ´∀`)

 

30代後半こそ基礎体温をつけよう

基礎体温が大切!という事は判っていても、毎日同じ時間に起きて体温を測って、さらに記録して……なんて作業は正直めんどくさいって思う女性も多いよね(^^;)。その気持ち、よーくわかります。最近の婦人向け体温計では、計測時間も10秒程度と短時間なタイプも増えているんだ。加えて、スマートフォン向けアプリに計測データを転送して、自動的に毎日の体温情報などをまとめてくれるサービスも登場していて、妊活中のベビ待ち女性から人気が高いよ!
基本的な基礎体温のつけかたは、朝起きてすぐ動かずに、口内で測定です。舌の下に少しくぼんでいる場所があって、そこに体温計をあてて測定します。だいたい毎日同じ時間に計測するから、寝る前に枕の近くへ体温計もセット。毎日の習慣にすると、基礎体温をつけるのも面倒じゃなくなります(*´∪`)

 

まとめ

妊活をスムーズに進めるためにも、基礎体温をつけることが大切って説明しました。30代後半になると、基礎体温に変化が出てくる人もいます。例えば、低体温期が長くて高体温期が短い人は、うまく排卵ができていない可能性もあるそうです( ´・_・`)。それに産婦人科を受診するときも、過去3ヶ月分くらいの基礎体温データがあると、問診や診察もスムーズに進むから毎日記録することが大切だね。習慣にしちゃうと楽だから、自分の身体の状態を知るためにも基礎体温を測って記録しちゃおう((φ(..。)

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